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ホスピタリティという言葉が認知され、人工的なホスピタリティが氾濫する中、少し放り出されたイメージのある博覧会ですがこれもホスピタリティなんだと思いました。
マニュアル通りの接遇に食傷気味な私たちにとって、接遇者を省いた(もちろん予算の問題もあったと思いますが)博覧会は新鮮に感じられました。そして又、本来の接遇者のあり方という事も考えさせられました。立ってニコニコしているコンパニオンに、私たちは何を求めてきたのでしょう。
会場そのものが、お客様を受け入れる体制を整えていたら、私たちはそこへ行って何をするのか、自分で考えて行動したらいいのです。
時代の変化と共に、ホスピタリティという言葉にもいろいろな意味合いが出てきました。マニュアル通りでないホスピタリティ・・・。
難しいですね。
人が何を求めて来ているのか、どういう状態で来ているのか理解しながらあるいは、予想しながら臨機応変さのある、行き過ぎでない、あるいは不足のない行動を心がけてみましょう。
それは、プライベートで人と接する時も同じで、微妙で大切な事だと思います。
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